便秘解消!コスパ最高!スッキリ大根!

毎日便が出なくて辛い!そんなことありませんか?

便秘ってかなり辛いですよね。常に下腹の張りが気になったり、お腹が苦しくなりますよね。最近では1週間以上も出ないことが、当たり前になっている方が増えているそうです。

しかし便秘はかなり危険な状態だと言われています。

その便秘をほっておいたら万病に繋がるかも知れないぐらい危険な状態なんです。食べ物を食べたら、余分なものは排泄します。

ほとんどの大病をされている方も過去をさかのぼると、みな便秘から始まっていると言われています。

毎日食べるなら、毎日出すことが理想的ですよね。

なので今回は簡単に便秘が解消できる“スッキリ大根”をご紹介していきます。

用意するもの

  • 大根 …1/3本
  • 水 …2ℓほど
  • 昆布(出汁として)…適量
  • 梅干し …3個ほど(お好みで)

用意するものはこれだけです☆

調理方法

大根は厚さ1cmの輪切りか短冊切りにする。

  1. 水に昆布、大根を入れて火にかける。
  2. 沸騰したら大根を入れる。
  3. 弱火でじっくり40分~1時間ほどかけて柔らかく煮る。
  4. 大根が柔らかくなったら火を止めて冷めるまで待ちます。
  5. 冷めてグビグビ飲める温度になったら出来上がりです♪

食べ方

食べるのは胃に何も入っていない空腹時がおすすめです♪

1.大根の煮汁をお椀に入れ、梅干しを加えてゆっくり時間をかけて飲む。

2.柔らかくなった大根をゆっくりよく噛んで食べる。

1〜2を便意が感じられるまで3回以上は繰り返します。
人により便意を感じるまでの時間は異なりますが、10分~1時間くらいで便意を感じます。

注意ポイント

しっかりと便が出るので、お出かけ前などに飲むのは要注意です!また我慢できないぐらいになる方もいるので、トイレの確保はしておきましょう♪

もし食べても出ない場合やかなり重度な便秘の方は、食べる前に16時間の断食(何も固形物を摂らない時間)の後、断食明けにお試しください。

慢性便秘の方は試す価値あり

薬を飲んで便を出すことを繰り返していると、身体に負担が掛かります。最初は少量の薬でも身体が慣れるので、より強い薬を飲まないと出ない身体になってしまいます。

今回ご紹介したスッキリ大根は、大根と昆布だけで簡単に作ることができます。一旦薬を辞めて、自然の恵みを利用したスッキリ大根をお試しください。数回繰り返していくと腸の老廃物が排泄されるので、腸の働きが戻り正常に毎日排便ができるようになるかも知れません。

また合わせて腸活をされることもおすすめなので、こちらの記事も参考にしてみてください☆

慢性便秘の方は、ぜひ一度お試しくださいね。

心が不安定なのは弱いからじゃなくて腸のせい!?

現代病として特に問題になっている精神疾患【うつ病】

やる気がない、ネガティブ、気分が安定しない、パニックになる、神経質になる、睡眠障害、摂食障害など日常の生活に支障をきたします。周りにいる人も気を使い振り回されるので、どんどん元気を消費していきます。本人にもコントロール出来ずに、大切な人間関係も不本意に壊してしまいます

厚生労働省が実施している患者調査によれば、日本の気分障害患者数は1996年には43.3万人、1999年には44.1万人とほぼ横ばいでしたが、2002年には71.1万人、2005年には92.4万人、2008年には104.1万人になり、他にも精神性疾患の患者数は2011年は320万人、2014年は392万人と著しく増加しています。

(厚生労働省HP引用)

自分の意思とは裏腹に、不本意に精神状態が不安定になり必死に向き合っている方が大勢います。

それは心が弱いからではなく、実は身体の状態からきているとも言われています。どれだけメンタルケアをしても、すぐ不安定になってしまう方は、身体のケアを先にしたほうがスムーズに抜け出せるかも知れません。

そこで今回は、身体からの心のメンテナンス法をお伝えします。

セロトニンが分泌されると心の闇から覚醒する 

幸せホルモンとして有名な【セロトニン】脳内で作られてると思われがちですが、実は腸内で95%生成されています。

セロトニンは、感情や精神、睡眠の重要な部分をサポートしたり、緊張やストレスに対しての抵抗力を高めてくれると言われおり、うつ病などの精神疾患などから回避してくれると言われています。

またセロトニンは ‘幸せホルモン’ と言われるだけあり、
分泌量が少ないと幸せを感じにくく、常に不足感を感じ、依存心や所有欲、支配欲などが高まり、周りとの関係が極端になります。

そこでセロトニンが分泌されることで、【覚醒】が起こります。

覚醒とは?

  1. 目を覚ますこと。目が覚めること。「昏睡状態から覚醒する」
  2. 迷いからさめ、過ちに気づくこと。

セロトニンの分泌が正常になれば、自分が分からなくなっている、見失っている状態から、自分自身に気づくことが出来るということです。

自分では何とも抑えきれなかった反応がセロトニンの分泌によって制御できるようになります。

セロトニンの分泌量が少なくなる原因

セロトニンの量は、不規則で不摂生なライフスタイルでは少なくなってしまいます。

運動不足、睡眠不足、栄養不足、外で太陽の光を浴びない、常にストレス値の高い状況などでは、セロトニンが減ってしまい幸せを感じにくくなり常に不安を感じるようになってしまいます。

ではセロトニンを増やすには?
適度な運動をして、しっかりと栄養価の高い食品を食べて、朝太陽の光を浴びて、ストレス値の高い環境から一旦離れることです。なので朝起きて軽くジョギングをしたり、食事の質を変えてみたりして生活を変えるだけで心は落ち着いていきます。

しかし前述しましたが、セロトニンの95%は腸で作られ脳へ送られています。なので腸内環境が荒れていると、正常にホルモンは生成されません。なので運動だけをとり入れたり、規則正しいライフスタイルに変えたとしても、セロトニンを作ってくれる腸が荒れていれば生成量は増えません。

セロトニンを増やすためには、ライフスタイルを整えると共に、腸内環境の改善が必要になっていきます。

腸内細菌の質で性格が決まる!?

最近の研究では性格や体質、体型は腸内細菌の菌種により決まってくると言われています。それに伴って実際にアメリカでは、患者に他人の便を移植して腸内細菌の入れ替える治療を行なっているほどです。なので今 “キレやすい性格” の方が多いのも、“キレやすい菌種” が多い状態になっていて、太りやすい方は太りやすい菌種が多いそうです。

不安定な精神状態や肥満など不安定な身体の状態は、悪玉菌優位の環境です。

腸内細菌のバランスが悪玉菌優位になると常に毒素を排出している状態になるので、精神が不安定な性格になったり、身体の状態も不調がちになり、肌荒れなど炎症体質になったり、アレルギーになったり病気になったりして不健康な状態になっていきます。

よくメンタル状態が不安定になるなら、悪玉菌が優位のバランスになっているかも知れません。そこを抜け出すには腸内細菌の質を整えてみるのも1つのアプローチになります。

腸内細菌のバランスを崩す原因

腸内細菌のバランスを崩す大きな3つの要因は、

ストレス・食・薬です。

  • ストレスにより、腸内細菌は死にます。
  • 加工品や添加物により、微生物を摂り入れにくい食生活に。
  • 抗生物質の乱用により、腸内細菌の死滅。

これらの状況が重なると悪玉菌が増殖し、バランスを崩しやすくなります。

腸内細菌が死滅するとリセットされる気がしますが、善玉菌より悪玉菌の方が強いため悪玉菌の割合が増えてしまいます。

食生活が乱れている方は腸内検査をすると、腸壁が換気扇の油のようにギトギトになっていることもあると言われます。その状態では消化吸収どころか、正常にホルモンも生成されないので心の安定どころではありません。

バランスを崩す3つの要素の中でも、特に普段の生活に関わってくるすぐに対処できるのが食事です。

食事の質を善玉菌が増えやすい食事にしていくことです。おすすめの食事は和食です。基本的に和食は、発酵食品や食物繊維などが多く含まれているのとビタミン、ミネラルなどの栄養バランスも豊富です。なのでできる限り和食を選んでいくと腸内細菌のバランスが取りやすくなります。

不安定な自分を責める前に腸内環境を見直す 

腸と精神の関係をお伝えしましたが、精神的な問題にお悩みの方は、考え方を変えるように無理に努力するのではなく、腸内環境の改善にまずは集中した方が良いかもしれません。

発酵食品を多く摂るような食事に変えたり、生活リズムを整えたり、普段の場所を変えてリフレッシュしたりすることを意識してみてください。そしてしっかりとした乳酸菌を多く摂り入れることをしてみてください。

腸内環境が整えば、今の抱える問題はスッキリと解消するかもしれません。

腸がキレイになって善玉菌が優位になる乳酸菌は→こちらのページをご覧ください

どこから腸活を始めたらいいの?

腸活をしたいけど、どんなことから始めたらいいのか分からない!

こんな思いありませんか?

最近では、健康維持や病気の改善には【腸内環境】を整えることが当たり前に言われるようになってきました。

腸内環境を整えることで、健康が維持できたり、免疫力が上がったり、アレルギーが改善されたり、体調がよくなったり、肌質が改善されたり、痩せることができたりと『腸を整える腸活』がブームになっていますよね。

現代食をメインで摂っている方は、絶対におすすめで健康を維持するなら必須です。また腸は心と身体の核になっていて、状態がよくなると生活全体に良い影響があります。

腸活の方法は色々とありますが基本的に腸活とは、

  • 腸内を綺麗にする
  • 腸内フローラ(腸内細菌叢)を善玉菌優位にする
  • 腸の働きを正常にする

この3つになります。

この3つを叶えるために、
食物繊維を摂ったり、発酵食品を摂ったり、断食をしたり、乳酸菌などを摂ったり、腸マッサージをしたりすることを聞きますよね。

でも広告宣伝などで、いかに「自社商品が良いか」「いかに効果的か」を誇大に見せている面がありますので…
「どんな腸活方法を選んだらいいか分からない!」「腸活をしているけどよく効果が分からない」という声も聞こえます。

今回は基本的な腸活の仕方で大事なことをお伝えしていきます。

まずはとにかく腸の掃除から

よく『〜を飲めば、食べれば、摂れば良くなる』と言われますが…
そもそも腸の状態が悪いと、どれだけ良いものを摂っても吸収されなかったり、酷い場合には良いものが悪い物質に変化してしまうことがあります。

また腸は、まだ排泄されていないものが溜まると毒素を体内に吸収してしまいます。まだ出ていないのに次から次へと新しいものが入って来てしまっては、内臓が疲れてしまいます。だから摂り入れる前に、今のお腹の状態を考えます。

そんな時にオススメなのが断食です。

まず1日の中で食べない時間(断食)を12時間〜16時間ぐらいとります。その際に水分をこまめに多く摂ると排泄が促されやすくなります。また断食明けに食物繊維などを多く含まれる食材を摂るのも腸の掃除に役に立ちます。
(便秘の方は”スッキリ大根” がかなりオススメです)

また断食中に腸が動くような軽運動もオススメです。便秘がちで毎日でない方は、身体に物凄く負担が掛かっているので軽くストレッチなど全身を使う運動をして腸を刺激してあげましょう。

集中してメンテナンス(腸の掃除)をしたい方には、3日以上の断食やデトックス作用のある乳酸菌がオススメです。ファスティングは、内臓の休息や腸内細菌の入れ替え、老廃物のデトックス、自然治癒力を高めてくれます。

◎オススメ → 3日以上のファスティング  デトックス作用のある乳酸菌

腸の掃除は、摂り入れること、外的な刺激を与えて無理に出すことではなく、まず入って来るものを調節して自然に排泄させることが身体に優しい健康な腸になるための方法です。

身体が喜ぶものを食べる

腸の掃除に取り組んでいって腸の状態が整ってきたら、身体が喜ぶものを意識します。

多くの方はカロリーや栄養素を気にして食べるものを選んでいますが、身体が嫌がるもの(消化に負担が掛かったり、有害なもの)をまずは避けなくてはいけません。

身体が嫌がるものの代表的なものは、『ショ糖、人工甘味料などの果糖ブドウ糖液糖、異性加糖、加工食品、トランス脂肪酸などのファストスプレッド、マーガリン、ショートニング)』より美味しくさせる、日持ちさせる、キレイに見せる、食感を良くする、病みつきにさせるために、さまざまなものが添加されています。

特にジャンクフード、嗜好品などのジュースやお菓子などに多く含まれています。
また日本では海外と違って身体が嫌がるものが、特定保健用食品にも当たり前に含まれていますので注意が必要です。

それでが身体が喜ぶもので代表的なものは、『発酵食品などの味噌、納豆、食材自体に酵素が含まれている自然食品の野菜、果物、ビタミンミネラルが豊富な玄米、天然塩』腸内を元気にするには、菌や酵素、バランスの取れた良質な栄養素が必要になります。消化を助けてくれたり、身体の修復に必要な要素を補ってくれたり、ホルモンなどの生成を助けてくれたりします。

余分なものを避けて減らして、有効なものを選んで増やしていく。そうすることで身体が細胞レベルで活性化されるので、腸がイキイキとしてきます。

徐々に菌を摂り入れる

今は除菌!滅菌!と当たり前に言われていますが、そもそも人体には大量の菌が存在しています。逆に人間は菌のお陰で生きていることを忘れてはいけません。菌を排除すればするほど、人体の免疫力は下がり身体の機能は衰えていきます。あまり過剰に菌を排除してしまっては、自然界では生きられない身体になってしまいます。

特に子供には菌に触れさせなくてはいけません。5~6歳までに腸内の菌の種類が決まるので、それまでにどれだけ菌に触れたかで将来の免疫が変わってきます。そこで除菌していた家庭や他人と触れ合っていないと菌の種類が少ないために、免疫や色々な耐性が育たないまま大人になってしまいます。

もし今免疫が低い方や今まで菌にあまり触れていないと思う方は、徐々に色々な菌を摂りこむ必要があります。急に人混みに行くと風邪をひいたりしてしまう方もいるので、まずは土がある自然に触れていくことです。定期的に土を触ったり、森の小川に手を入れてみたり、まずは自然界から菌を得ていきますそして友人や知人宅などに行って少しづつ菌を摂りこみ菌活をしていきます。そうすることで、徐々に耐性が高まるので人混みに行っても風邪など体調不良にならなくなっていきます。

そして先ほどもお伝えした、発酵食品や乳酸菌も積極的に摂ることで腸内フローラのバランスが善玉菌優位になるので、健やかな腸になっていきます。菌は悪者ではなくて、共存していくものです。

腸活は引き算から

全てのことに言えることですが、引くことが非常に重要になってくるシーンがあります。

食べるものが豊富なので引く、情報も多いので引く、SNSなどで人間関係も活きていない場合は引く、動けない思考なら大事にしている価値観を引く。引くことでより豊かになれたり、より健康になれたりするのが今の時代です。

だから腸活の初めは『引くこと』食べない期間と食べないものを決めること。そして必要なものを優先して摂り入れること。この順番が非常に大事になっていきます。

腸が健康になれば、心も身体もスッキリとして動きやすくなります。豊かな人生を送るためには、一度身体と向き合って生活を見直してみてください。

目的に合わせた乳酸菌選び

腸活のためにとりあえず乳酸菌って思っていませんか?

乳酸菌が大事だから、とりあえず『乳酸菌入り』と書いているものを選んだり、「乳酸菌なら乳製品だ!」と言って乳製品を多くとっていることが多いです。乳酸菌には種類があったり、そもそも乳製品が自分の身体に合わない場合もあります。

自分にあった腸活をするなら、たくさん出ている乳酸菌の知識をある程度は入れておくことで、無駄のない健康になるための腸活に繋がります。

今回はそんな乳酸菌の種類をお伝えします。

自分に必要な乳酸菌を選ぶこと 

腸内環境を改善するために、ただ闇雲に乳酸菌を摂れば良いということでは無いようです。乳酸菌には様々な種類があり、その中には摂りすぎると吸収率を高めてしまい太ってしまうものもあります。

乳酸菌あるあるですが、乳製品に含まれるのが乳酸菌だと誤解されている方もいます。だから乳酸菌を摂るためには「乳製品を食べなくては」と乳製品をよく摂る方がいますが、、多くの日本人の身体は乳製品に含まれる『乳糖』を分解する酵素『ラクターゼ』の分泌量が少ないと言われています。そのため乳製品によって、お腹の調子が悪くなったり下痢をしてしまったりします。そんな方は乳製品を無理をして摂る必要はなく、避ける必要があります。(牛乳を一気に飲んでお腹が緩くなる方は注意が必要です)

乳酸菌は”乳酸”をつくる細菌の名称です。なので乳製品以外にも色々な発酵食品などにも含まれいて、色々な食材からも摂ることができますので、他の食材から摂るようにしましょう。

それでは、代表的な乳酸菌3つをお伝えします。

《ラクトバチラス属の乳酸菌》

古くからヨーグルト・乳酸菌飲料の製造に用いられています。
ラクトバチラス属は、
栄養の吸収をよくしてくれます。
成長期のお子様やご高齢の方など、栄養の吸収力を高めたい方におすすめです。
しかし、摂り過ぎると太りやすくなってしまうため、ダイエット中の方や太りやすい方が過剰に摂ると少食にしても吸収率が高まるため、痩せにくい状態になってしまうかも知れません。太りやすい方は調整してみてください。

《ビフィドバクテリウム属の乳酸菌》

ヨーグルト・乳酸菌飲料・健康食品に多くビフィズス菌と言われています。
ビフィドバクテリウム属(ビフィズス菌)は、
腸のぜん動運動を促進してくれます。
便秘の方など腸の動きが弱い方におすすめです。
しかし下痢や軟便になりやすい方は、過剰に摂ると下痢になってしまうので調整が必要です。

《エンテロコッカス属の乳酸菌》

エンテロコッカス属は、
数ある腸内細菌の中でも【最も免疫力を高める働き】のある乳酸菌です。
この菌は薬として処方されることが多く、一般市場商品ではあまり販売されていません。
(※リセットフローラ内の菌はエンテロコッカス・フェカリスFK-23になります)

人の腸に住んでいる菌で、栄養の代謝、排泄するサポート機能があり、とりすきた栄養や老廃物などを外に出してくれます。
糖尿病の方や血糖値が高い、心筋梗塞、脳梗塞、コレステロール値が高い、中性脂肪が高い方はこの菌が少ないと言われています。
なので今の現代において必要な乳酸菌とされていて、余分な栄養、余分な油、余分な添加物、余分な有害物質を排泄するサポートしてくれます。しかし今の乳酸菌の商品では、入っているものが少ないため探さなくてはいけません。

まとめると、
・栄養の吸収率を高めていきたい場合は、ラクトバチラス属。
・便秘解消など腸のぜん動運動のサポートは、ビフィドバクテリウム属。
・免疫力を高めて余分なものを排泄する力を高めたい場合は、エンテロコッカス属。

よくある乳酸菌製品の菌は?

一部の乳酸菌製品を抜粋してみました。

商品名菌の種類
ヤクルト1000ラクトバチルス・カゼイ
明治R-1ラクトバチルス・ブルガリクス
森永ビヒダスビフィドバクテリウム・ロンガム
ビフィーナビフィドバクテリウム・ロンガム
リセットフローラエンテロコッカス・フェカリス

多くの製品が、ラクトバチルス属かビフィドバクテリウム属の菌を使っています。

菌の種類を免疫力で比較

色々な乳酸菌製品に含まれている菌を免疫力で比較してみます。

リセットフローラは、他の菌を群を抜いて高い免疫力を誇っています。さらに作用特許を取得している菌も配合されているので、腸活をするには一番効率がよい菌と言えます。(リセットフローラ内の菌の詳細)

1日に必要な乳酸菌量で金額比較

100兆個の腸内細菌へのアプローチに必要な乳酸菌量は『最低1兆個』と言われています。

乳酸菌製品の乳酸菌量と価格を比較してみます。

話題の乳酸菌製品で必要な乳酸菌量1兆個を摂るために、いくら必要かを表にしてみました。

商品名金額1回摂取菌量1回金額1兆個摂取金額
ヤクルト1000130円1000億個130円1,300円
明治R-1126円20億個126円63,000円
森永ビヒダス3,670円150億個122円8,052円
ビフィーナEX4,320円100億個144円14,400円
リセットフローラ12,000円1兆個400円400円

このように毎日1兆個の乳酸菌を摂るためにいくらかかるのかをみていくと、ヤクルト1000でも1日10本、明治R-1でも500個食べなくてはいけません。その点リセットフローラは2粒で1兆個になるので、経済的にも手間コスト的にもかなりお得に腸活が始められます。

乳酸菌にはそれぞれの役目が違う

◼︎免疫力UP、デトックスには“エンテロ・コッカス菌”が必要
◼︎FK-23は免疫力が抜群に高い
◼︎リセットフローラはコストパフォーマンスがいい

今摂取されている乳酸菌の性質を見直してみてください。

健康的な身体や免疫力UP、腸を綺麗にしたいなら、リセットフローラを一度お試しください。

リセットフローラはどんな乳酸菌?

今回は乳酸菌サプリ、リセットフローラ内の乳酸菌についての解説をしていきます。

リセットフローラ内の菌の特徴は、乳酸菌自体が『作用特許』を複数(11種類)とっていたり、論文などエビデンスがしっかりとあるということです。(作用特許とは、効果を認められた特許で〜剤として薬などにも使用されるものです)

そのリセットフローラに配合されている乳酸菌は3種類(FK-23 , LFK , TN-3)になります。

リセットフローラの菌の主な特徴

1 . 配合乳酸菌のエビデンス

2 . 免疫力がより高まる製法

3 . 身体へ行き届く状態

配合菌の証明されたエビデンス

◎FK-23…長寿家系の日本人の赤ちゃんから培養した乳酸菌
 ※取得特許

 FK-23の機能

  • 免疫賦活作用…白血球の機能を亢進させ、白血球数を増やす
  • 抗腫瘍作用…ガンを退縮させる
  • 抗ガン剤副作用軽減…ガンの増殖を抑制し、副作用を軽減する
  • C型肝炎改善作用…肝機能を改善する
  • 感染症抑制作用…感染症を予防する
  • 整腸作用  

共同研究機関
ハーバード大学、東京大学、京都大学、大阪大学、北海道大学、九州大学、ウエールズ大学、南京医科大学、大阪市立大学、京都府立医科大学、奈良県立医科大学、聖マリアンナ医科大学、札幌医科大学、関西医科大学、神戸薬科大学、三重大学、宮崎大学、信州大学、富山県立大学、帝京大学、近畿大学、福山大学、池田回生病院、日赤和歌山医療センター、国立長寿医療センター


◎LFK…FK-23の内容抽出物
 ※取得特許

(※2021年現在、ガンの転移抑制剤・慢性腎臓病進行抑制剤の特許を出願中)

 LFKの機能

  • 血圧降下作用…血管壁に作用して血管を柔軟にする
  • 抗アレルギー作用…花粉症等の即時型アレルギー症状の改善
  • 美容効果…酒さの改善、ニキビの改善、美白効果
  • 色素沈着抑制作用
  • II型肺胞上皮活性作用…ウィルス等により破壊された肺胞バリヤー機能の修復
  • 整腸作用

◎TN-3…富山湾の深海の乳酸菌
 ※TN-3の臨床(エビデンス)

論文発表 1)海洋深層水由来乳酸菌(Enterococcus durans TN-3)の亜急性毒性試験 元永ら応用薬理 73p191-196(2007) 2)富山湾深層水からのEnterococcus属乳酸菌の分離と諸性状の検討 林ら日本乳酸菌学会誌 vol.18No.2p58-64(2007) 3)Effect of Enterococcus sp. isolated from deep seawater on inibition of allergic responses in mice. Kondoh M. et al., British Jounal of Nutrition 102 p3-7(2009) 学会発表 4)Enterococcus durans TN-3)のアレルギー抑制効果-生菌と死菌の比較研究・容量依存 性試験-近畿ら 日本乳酸菌学会 5)デキストラン硫酸ナトリウム誘発大腸炎に対する海洋深層水由来 Enterococcus durans TN-3の予防効果、近藤ら日本乳酸菌学会(2011) 6)DSS 陽炎マウスモデルに対するEnterococcus durans TN-3の効果についての検討 神田ら 機能性食品医用学会(2014)

 TN-3の機能

  • 抗炎症作用…大腸炎などの抗炎症作用が期待できる
  • 抗アレルギー作用…アレルギー反応の抑制が期待できる
  • 腸粘膜の強化作用…酪酸産生の誘導により腸の上皮細胞が強化される
  • 整腸作用

TN-3は、腸炎モデルマウスにおいて抗炎症サイトカインである IL-10<や制御性T細胞を誘導する事で抗炎症作用を示すことが確かめられています。 スギ花粉抗原を用いたアレルギーモデルハウス実験では、血中の総IgEの低下や皮膚アナフィラキシーの抑制が見られ抗アレルギー作用が確認されています。その他に酪酸産生を誘導することも確認されています。


より免疫力が高まる製法

リセットフローラは、独自製法の加熱処理によってできた“加熱処理乳酸菌”になっています。

乳酸菌は、加熱殺菌体にする事で免疫を高める力が3倍になります。

菌体を加熱することで、ヒートショックプロテインが生成され抗体(免疫物質)を出します。さらにピーク時にフリーズドライをしているので、免疫物質がより高い状態の菌体が精製されます。この独自の製法で菌体の免疫力や色々な機能が最大限まで引き出されています。

身体へ行き届く状態

リセットフローラ内の乳酸菌は、より体内で乳酸菌の機能を発揮するために生菌ではなく『死菌』にしています。

死菌にすることで腸管免疫を高めます。

生菌では実現が難しい、腸内のパイエル板を刺激することで身体の70%を占めると言われる腸管免疫が高まります。

また死菌として、腸内に摂り入れられた乳酸菌は、100兆個と言われる腸内細菌の『善玉菌』の餌になります。免疫力の高い乳酸菌を食べることで、腸内にもともといた善玉菌が活性化され腸内細菌叢のバランスが善玉菌優位に傾きます。

なのでリセットフローラは、新しい乳酸菌を摂り入れるというより既に体内にいる腸内細菌の強化をするという感覚になります。

そして100兆個の腸内細菌にアプローチするには、最低1度に1兆個の乳酸菌を摂る必要があります。

多くの乳酸菌食品では、1本の商品で1000億個配合だったり、乳酸菌サプリでも1袋で1兆個で販売しています。つまり乳酸菌の恩恵をしっかりと受けようとすると、1度にかなりの数の乳酸菌食品を食べたり、1度に1袋-何十粒のサプリを飲まなくてはいけません。それがリセットフローラなら2粒で1兆個を実現してしまいます。

また多くの乳酸菌食品は、甘みを出すために余計なものが添加されていたり、乳製品などもあるので日本人に多い乳糖不耐症の方には余計に身体に負担になるものが多く含まれています。

リセットフローラは圧倒的な『質』と『量』

独自の製法で菌自体の抗体(免疫物質)が高く、通常の生菌乳酸菌の3倍以上の免疫力を持っています。

身体の免疫機能を上げやすい死菌になっているので、腸内で効率よく自己免疫を上げるサポートをします。

腸内細菌へ作用する最低乳酸菌量1兆個を2粒で摂取することができます。

今の時代は特に、普段の生活の中で自己免疫を上げることが求められています。そこで色々な情報が日々入ってきますので、どれを選べばいいのか選択が難しくなっています。免疫力を上げたいけど…どれを選んだらいいのか分からない方は、ぜひ一度リセットフローラをお試し頂ければと思います。(おすすめ期間は3ヶ月ほど飲んで頂ければと思います)

花粉症対策を内側からする方法

いつの間にか、毎年恒例で花粉症に悩まされていませんか?

人前に出るのに…

くしゃみが出る、そして止まらなくなる
鼻水が水のように垂れてきて止まらない
目が痒くてもメイクが落ちるから我慢
頭がボーッとして思考が働かない
喉の奥に違和感があって気になってしまう

こんな症状が出てしまうから、
毎晩の薬が欠かせない
BOXティッシュが欠かせない

毎年花粉症シーズンになると、
色々な対策を考えなくてはいけません。

今回ご紹介する乳酸菌は、
もしかしたらそんなあなたの役に立つかも知れません。

なぜ花粉症になってしまうのか?

花粉症は、アレルギー反応と言われます。花粉が身体に付着すると“害のある物” として判断してしまい、身体は様々な対応策を講じます。身体は身を守るために行っている反応が、本人には苦痛な状態になってしまっています。
現代は、食・環境が身体にとって負担になることが多く、普通に生活をしているだけでも、日々身体は、必死に対処しています。
身体が危機に敏感になってしまっているので、花粉が入って来ただけで過剰に反応をしてしまっています。

花粉症になりやすい生活

花粉症になりやすいのは、基本的に免疫が下がりやすい生活です。暴飲暴食、睡眠不足、ストレスを感じやすい など食生活の乱れが多い方は、アレルギー反応をしてしまいやすいです。

身体の臓器でいうと『腸』へのダメージが多い状態は花粉症を発症します。腸は他の臓器と連携をして指示を出す司令塔の役目なので、そこが乱れると全てに影響を及ぼしてしまいます。

花粉症が酷くて薬が手放せない方は、薬で身体の機能を強引に抑え、また薬の解毒で肝臓にも負担をかけ続けてしまいます。それを繰り返すと花粉症はますます悪化していきます。

腸のダメージが多い生活

腸に直接ダメージを与える行為は『食』です。消化をするのに負担が掛かったり、炎症を起こしやすいものばかり摂り入れていると、腸は傷ついてしまいます。さらに空腹の状態がないと、腸は休みなく入って来た物の消化をしなくてはいけません。そんな状態では、腸はさらにボロボロになっていきます。

消化の良い食べ物、身体のサポートになる食べ物、消化をしない時間を作る。これを意識した生活を送ることで、腸は元気を取り戻していきます。

腸へのダメージが大きいもの

腸への負担や傷をつけてしまう食品の代表例を3つあげます。
砂糖(お菓子・ジュース)
小麦(パン・パスタ・麺)
食品添加物

現代食では、食品添加物は多くの食品に組み込まれてしまっているので避けることは難しいです。砂糖は、嗜好品してよく好まれますがお菓子やジュースは、甘味と考えてフルーツや精製されていない甘味に意識して代用することができます。
小麦は、日本人は特に体質に合わない方が、多いです。しかし欧米食の代表なので、どうしても生活に根付いている方が多いので避けるには意志が必要ですが、小麦は腸壁を傷つけ炎症を起こしてしまいます。
ひどい時には『リーキーガット症候群』(腸に穴が開く症状)になります。腸から食べたものがそのまま体内に漏れ出すので全身で炎症などを起こします。アトピーや肌荒れなどで表面的に見ることができます。

腸を整えると花粉症は改善される?

腸は免疫を始め全身の中心になります。腸の状態を改善することで花粉症やアレルギーが収まったとよく言われます。
摂り入れる食を変えたり、ライフスタイルを整えたりすることが大事で、さらに腸の中の腸内細菌の質も善玉菌優位の状態にすることが大切です。

腸内細菌の働きを助けるために、乳酸菌が有効だと言われています。

薬事特許・エビデンスを持っている乳酸菌

乳酸菌には色々な種類があります。腸を刺激して便を促すものがよく販売されています。
そんな中でFK-23・LFKという乳酸菌があります。

これらはたくさんの研究施設で30年以上も研究されて来た乳酸菌です。
しっかりとしたエビデンスを持ち、薬事特許(効果効能が実証されている)を持っています。

C型肝炎治療剤・感染防御剤・抗アレルギー剤・酒さ治療剤・血圧降下剤(DNA)・血圧降下剤(RNA)・毒性軽減剤・抗腫瘍剤・II型肺胞 上皮細胞活性剤・色素沈着抑制剤・白血球減少治療剤
この乳酸菌は、これだけの効果があるので、医師から処方される色々な薬にも使われています。

花粉症としては、スギ花粉症の方はFK-23によって1時間でアレルギー反応が収まったというデータ、他の乳酸菌と比べると免疫力も3倍以上高まるとのデータも出ています。

つまり良質な乳酸菌を摂ることで腸の状態、腸内細菌の状態は整っていきます。

FK-23・LFKを大量に配合したリセットフローラ

今回ご紹介する商品は、

乳酸菌のFK-23・LFKを大量に配合し、さらに炎症作用が高いと言われる、乳酸菌TN-3を配合しています。
さらに乳酸菌摂取量の基準値の1兆個を2粒でクリアしています。

特徴をまとめると、
実績の多い乳酸菌を配合。
乳酸菌摂取量の基準値の1兆個を2粒でクリア。
カプセルもオリゴ糖で出来ているので安心。
乳酸菌をより多く摂る必要がある方でも、摂り過ぎても害はなし。
粒も小さくサプリメントが苦手な方でも飲みやすくなっています。
配合菌の全てが加熱しても大丈夫なので、カプセルを開けて中身を水に溶かしたり、加熱する料理に入れたりしても大丈夫です。

お子様からお年寄りまで安心して頂ける商品です。

※免疫を高めてはいけない疾病をお持ちの方は、飲まないで下さい。
※その他重い疾病をお持ちで医師にかかられている方は、担当医師にご相談ください。

お客様からご好評頂いています。

※写真はあくまでも個人の体験で効果を表すものではありません。

腸内環境を整えることで起こる未来

腸は私たちの身体の核です。いくら症状が現れた部分に対処しても、腸が整っていなければ、また同じことになります。
対処する方法や抑える方法ではなく、症状自体がもう起らなくなるように『予防』に力を注ぐことが大事です。
腸が整うと身体はもちろんイキイキとして、心も整います。
そんな状態が毎日続くなら、この先の人生はどんどん幸せに向かってい区と思います。

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